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成人障がい者への音楽

知的障害者入所施設にて、非常勤職員として音楽活動を提供しています。

今週は、「10人のインディアン」という手遊びつきの歌を練習。

見本として描いた手の絵を真剣に見て真似する人、
「後で自分の部屋でも練習したい!」と言う人、
うまくできなくて笑顔でごまかす人など様々。

職員さんも「意外と難しい!」
みんなで盛り上がりました。

第9回 放課後おとあそび in神奈川

神奈川で「放課後おとあそび」という出張音楽活動を行ってきました。
2月で9回目です。

参加者は、年齢も障がいも様々な21名。
自閉症、ダウン症、肢体不自由などの障がいがある子どもや大人がいます。

今回行った活動の1つ、鈴ロープ。

鈴ロープ全体

鈴ロープアップ
材料をそろえ、作りました。



この鈴ロープを全員で持って、みんなで「フニクリ・フニクラ」の曲にあわせて振りました。

普段、楽器やダンスをなかなかやらない男の子が、ロープを持ってしゃんしゃん・・・
それを見た現場の職員さんから「彼が参加しててびっくりしました!」とコメントをいただきました。

特別養護老人ホーム&身体障害者支援施設の見学

都内にある、特別養護老人ホームと身体障害者支援施設を併設している事業者様を見学しました。

「ご利用者が何をするのかまたは何に参加するのかに対し、職員のエゴが発生しがち」
「音楽は身近な存在。だからこそ、プロにはプロの技術や、はっきりとした効果を求める」

管理者の方から、施設に入所している方の活動に関して、詳しくお聞きしました。

高齢者デイサービス職員の方へのヒアリング

社会福祉協議会の運営するデイサービスに勤めている職員の方に、ヒアリングを行いました。

「“デイサービスは楽しいだけじゃダメ”という人もいるが、楽しいは大前提であるべき。ご利用者が“行きたい!来ると楽しい!”と思う場所にしたい」
「イベント時は職員が出し物を用意することで、練習や準備の過程で職員同士の絆も深まり、普段の介護でも連携が取りやすくなる」

とても活気のある事業所であることが目に浮かぶようなお話を沢山うかがうことができました。

高齢者デイサービス 2回目の訪問

1月30日にうかがった高齢者デイサービスの事業者様を、再び訪問してきました。

「今できないことを、少しでもできるようにする」
「独居の方が、普段1人では体験できないこともここに来れば体験することができる」

サービス提供の中で実現したいことについて、担当者の方にお話を聞きました。
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