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丘の上清風さんのブログでご紹介いただきました!

先日、グループホーム丘の上清風さんで行ったお試しセッションの様子を
スタッフさんが更新されているブログで取り上げていただきました。

▼町田市 グループホーム 丘の上清風 介護スタッフブログ
 『音楽療法』
 http://ameblo.jp/seifu-gh/entry-10251654341.html

ありがとうございます!

グループホームでおためしセッション

町田市にあるグループホーム丘の上清風様でおためしセッションを実施してきました。


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お日様の光の入る明るいリビングに全員集合。


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民謡は、お手拍子にのせて。


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歌にあわせてひざを叩きます。


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職員さんにも喜んでいただいたトーンチャイム。


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「昔、宝塚を良く観に行っていたのよ!」なんてお話もお聞かせいただきました。


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美人職員さんとも記念に1枚。


ありがとうございました!

デイサービス職員さん向け勉強会開催のお知らせ

4月26日(日)に高齢者デイサービスで働く職員の方を対象とした勉強会を開催します。

内容は、レクリエーションについて。
デイサービスを10ヶ所以上訪問し、計50名以上にインタビューを行った弊社メンバー管が、他の事業所の事例をご紹介します。

始めは職員さんが集まる「座談会」として始まったこの企画。
どうしたら来てくれた方に喜んでいただけるか、管が試行錯誤しながら練ってきました。

時間は11:00開始です。
まだ定員に空きがありますので、もしこれをご覧のデイサービス職員さんがいらっしゃいましたら、是非ご参加ください!

↓詳細とお申し込みはこちらから
リリムジカHP

アメリカで学ぶ音楽療法仲間

ボストンのバークリー音楽大学で音楽療法を学ぶ、峯田麗花さんにお会いしました。
今回は10日間の滞在らしく、次にお会いできるとしたら9月だそう。

以下、特に日本とアメリカの音楽療法と比較した話で印象にのこったこと。



・インターン(※)先は、AMTA(アメリカ音楽療法協会)のHPに載っているリストから自分の好きなところを探し応募する
・インターン先でのスーパーバイザーは、師匠というより頼りになる先輩的な存在
・スーパーバイザーである常勤の音楽療法士と共に、毎日現場に入る
・インターン先は、「先輩音楽療法士の技をそっくり盗む場所」ではなく「自分自身の音楽療法のやり方を見つける場所」。だから、スーパーバイザーは明らかに間違っていること以外は積極的な指導をしない
・インターンを無事修了して資格をもらったら、その日からスーパーバイズをしてくれた音楽療法士と同じ土俵に立つことになる

(※インターンとは、日本でいえば「実習」に当てはまるもの。ただし聞いた限りでは、アメリカの場合病院や施設の一スタッフという位置づけでクライエントさんと向き合うそうです。
日本でいう「実習の学生さん」っていうニュアンスとは全然違う)



日本では「大学で実習を積んで卒業しても、いきなりメインセラピストとして現場に立つのは恐い」という声を聞きます。
それに対し「インターンは自分自身のやり方を見つける場所」という言葉には大いに納得しました。


最後に。
峯田さんが教えてくださった動画のURLをご紹介しておきます。

これは、バーク リー音楽大学が音楽療法PRに使っているDVDを少し編集し、 youtubeにアップしたものだそう。

Part 1: http://www.youtube.com/watch?v=uwCJQY2DUOQ
Part 2: http://www.youtube.com/watch?v=rHR1twWJmQk&feature=related
Part 3: http://www.youtube.com/watch?v=m9GgezXqqis&feature=related


峯田さん

峯田さん、ありがとうございました!



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