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「介護は快護」内田順夫さんと食事会

川崎市にお住まいの内田順夫さんと食事会を開きました。

この食事会は、弊社の管が内田さんの講演を聞いたことから始まっています。
その後、管に加え、未来塾21塾長の山田さん、塾生で慶應大学2年生の春木さんの協力を得て実現しました。


IMG_1521.jpg
左から、山田さん、柴田、管、春木さん、内田さん

食事会に至るまでの経緯については管がブログに記載していますので是非ご覧ください。


さて、内田さんとは、
「介護は快護」との思いで認知症の奥様を介護しておられる方です。

▼内田さんがご自身で作られたHP
http://home.d00.itscom.net/uchida/index.htm

ご自身のスケジュールを徹底的に管理し、
奥様の介護に加えてパソコンでmixiを楽しんだり、
ご友人との交流や水泳に通ったりされています。

内田さんのご様子は「介護=辛い、暗い、大変なもの」というイメージを
吹っ飛ばしてくださるものです。


この日、管以外のメンバーは内田さんに初めてお会いしたわけですが、
「内田さんとどんな話をしよう」とドキドキしていた私の不安を他所に
自然と和気あいあいといった雰囲気に。

実は、介護の話はほとんど出ませんでした。
学生~72歳が集まって話をすると言ったら、普通は「何を話そう?」と困ってしまいそうなものですが、
そんな空気は微塵もありません。
仕事の話、住んでいる地域の話(内田さんと春木さんの家は徒歩3分の距離であることが発覚!)、
時に恋愛の話などで盛り上がるのなんの・・・

「介護実践者と介護に関心のある人」でなく、「一人の人間同士」の集まりになれた。
こういった関わりが、人を元気づけるのだと確信しました。

「介護をエクスキューズ(言い訳)にしない」
介護も、ご自身の生活も楽しんで日々を生きる内田さんからパワーをいただきました。

ありがとうございました。


【 余談 】
たまたま話題に出たskypeに、内田さんは興味津々!
さっそく電気屋さんにいって、skypeでテレビ電話ができるように
ヘッドセットやウェブカメラを探してみるとおっしゃっていました。
そのうち、内田さんとskypeでお話できる日が来るかもしれない。

パソコン使いの私のおじいちゃん(80歳)にもskype勧めてみようかな?

グループホーム丘の家清風 第2回

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腕を上げ


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足を動かし


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大きな声で歌う。
今日もお元気そうで嬉しいです。



柴田「花咲き花散る宵も・・・で始まる歌の題名はなんでしたっけ?」



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「なんだったっけ?」
「歌はわかるけど題名はわからないはねぇ・・・」
「・・・(沈黙)」



そこへ、さっきまでお部屋にいたAさんがトコトコトコ・・・
(座るか座らないかのタイミングで)

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          『東京ラプソディ!!』


次回も楽しみです。
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