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高齢者施設で仕事をする音楽療法士さんを募集しています

昨日、BS-TBS「女子才彩」放送されました。
「見たよ」「撮ったよ」の嬉しいご連絡をたくさんいただきました。

番組のVTRでは現場にもカメラが入り、「音楽療法って何?」という方にもわかりやすい内容だったかと思います。
実は、私自身も大学時代からずっと「音楽療法って何?」と考えていました。
音楽療法コースに入学し、理論や実践を学び、確かに音楽療法のことを沢山勉強しました。
音楽療法が、「心身の健康を目的として音楽を使うこと」だともわかりました。

しかし、「音楽療法って何?」の最終的な答えは一人ひとり違うもの。
音楽療法を実践する人、受ける人、見守る人、それぞれにそれぞれの答えがあるはずです。

「世の中の必要とする人に音楽療法がもっと届くように、そして音楽療法を届けたい音楽療法士がもっと活躍できるように、組織を作りたい」
「プロとして誇りを持って仕事をするためには、自分たちできちんと対価をいただけるサービスをし、その対価でお金が回る組織にしたいから、株式会社にしよう」

そう思い、取締役管との出会いを経て会社を設立したのが2008年4月。
売り上げが15,000円しかなかった月や、初めて高齢者施設でのお仕事をいただいて戸惑った日もありました。


今私は、全てのひとが「自分らしく楽しく」を追求できる社会にしたい、と思っています。
そして目の前の人の「自分らしく楽しく」のために、音楽療法を実施しています。

お歳を重ねて「もうお世話されるだけの立場なのかしら」と思っていらっしゃる方がいるかもしれません。
自分の想いをうまく伝える手段がなかなか見つからない、障がいのある方がいらっしゃるかもしれません。
施設の職員の方の中には、「ご利用者の心にもっと向き合いたいが、人手不足や時間が足りなくて難しい」という方がいらっしゃるかもしれません。
ご利用者のご家族のは、「施設に入っているお母さんに最後までのびのびと自分らしく生きてほしい」とお思いかもしれません。

ご高齢の方や障がいのある方が、自分らしく楽しく生きている。
その結果、それを見守る人も、それを取りまく人も、いきいきと生きられると考えています。

一見、今は介護福祉に縁のない若者にとっても「歳をとったら様々な機能が低下していき、お世話されるだけ」よりも
「歳をとったっていいじゃないか。認知症になったっていいじゃないか。いつになっても、どんな状況でも、自分らしく生きることを追求しよう」という未来の方が素敵だと思うのです。

リリムジカでは、上記のような想いを共有しながら一緒にお仕事をしてくださる音楽療法士さんを募集しています。
働く条件としては現時点で以下のものを予定しています。(状況により多少変更あるかもしれません。)

 【勤務場所】東京、神奈川、千葉、埼玉、その近辺の高齢者施設
 【勤務内容】音楽療法またはそれに準ずるプログラムの実施(主にグループ)
 【給与等】時給1100円~、セッション準備手当て有、賞与有、交通費実費支給
 【応募条件】下記3つの条件を満たしていること
   ①下記のいずれかの資格を保有している
     ・日本音楽療法学会認定音楽療法士・音楽療法士(補)
     ・音楽療法士1種・2種  ・学校認定の音楽療法資格
     (その他の資格についてはお問い合わせください)
   ②ピアノやキーボードなどの鍵盤楽器、またはギターのいずれかを用いて
    歌の伴奏が弾ける
   ③コード譜が読める(最低条件:メジャー、マイナー、ドミナントセブンがわかる)
   ※応募の際、過去1年以内の健康診断書の提出を御願いします。

ご関心のある方は、info@lirymusica.co.jpまでご連絡ください。
その際、ご氏名、連絡先(メールアドレス、携帯電話番号)を明記ください。
より詳しいことをご連絡します。
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