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NEC社会起業塾08 最終報告会

昨年9月より特別メンバーとして参加させていただいていた、NEC社会起業塾08の最終報告会に参加しました。
下記は、私のプレゼンテーションに対し、塾長の川北氏よりいただいたコメントです。(Blogより引用)


専門性は、必ずしも、専業性ではありません。
音楽療法で食べていけるかどうかではなく、
音楽療法を必要としている人々や、その可能性を知りさえしない
方々に、ひとりでも1回でも多く、1分でも長く、音楽療法を
届けていくために、どうすればいいのか。
それに取り組むのが、「コーディネーター」の役割だよね。



また、同氏が報告会中参加メンバー全員に向けてくださったメッセージは、以下の通り。


「君達のしなければならないことは2つ。
1つは、1年を365日だと思わず、
あなたのサービス待っている人のもとへ1秒でも早くそれを届けること。
1つは、社会に良いニュースを届けること」



終了後の懇親会にて参加者の方々からいただいたコメントもご紹介します。


・元音楽業界にいた。リリムジカのやることは難しそうと思いながらも、共感はした。頑張って欲しい

・株式会社でなく、NPO法人にした方が協賛を得やすいのでいいのでは?

・過去に、国と連携して運動療法や芸術療法の効果の証明を試みた研究がある。運動療法は高齢者に対し、平たく言えば「施した人の方が健康だ」という結果が出た。

・社員に対する研修として何かやってみてはどうか。コミュニケーション研修など。

・企業の人事部に対し、うつ予防の音楽療法を提案をしてみたらいいのでは。

・病にかかる前にそれを防ぐ「未病」という観点から、笑いの効果の研究をした自治体がある。

・事業性がまだ弱い。きちんと回るモデルを探して欲しい。

・母から、高齢者施設でキーボードを弾いてあげたところ、普段ほとんど動かず車椅子に座っているだけのおばあさんが身を乗り出したという話を聞いたことがある。

・森林セラピーやアニマルセラピーとコラボレーションできないか?

・以前から音楽療法に興味は持っていた。音楽関係の知り合いがいるので、何かあれば紹介したい。

・採算が取れるようには見えない。

・音楽療法は病院にも取り入れられないか。



ETIC.とNEC社会貢献推進室の皆様、川北塾長、そして参加者の皆様、どうもありがとうございました!
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