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アメリカで学ぶ音楽療法仲間

ボストンのバークリー音楽大学で音楽療法を学ぶ、峯田麗花さんにお会いしました。
今回は10日間の滞在らしく、次にお会いできるとしたら9月だそう。

以下、特に日本とアメリカの音楽療法と比較した話で印象にのこったこと。



・インターン(※)先は、AMTA(アメリカ音楽療法協会)のHPに載っているリストから自分の好きなところを探し応募する
・インターン先でのスーパーバイザーは、師匠というより頼りになる先輩的な存在
・スーパーバイザーである常勤の音楽療法士と共に、毎日現場に入る
・インターン先は、「先輩音楽療法士の技をそっくり盗む場所」ではなく「自分自身の音楽療法のやり方を見つける場所」。だから、スーパーバイザーは明らかに間違っていること以外は積極的な指導をしない
・インターンを無事修了して資格をもらったら、その日からスーパーバイズをしてくれた音楽療法士と同じ土俵に立つことになる

(※インターンとは、日本でいえば「実習」に当てはまるもの。ただし聞いた限りでは、アメリカの場合病院や施設の一スタッフという位置づけでクライエントさんと向き合うそうです。
日本でいう「実習の学生さん」っていうニュアンスとは全然違う)



日本では「大学で実習を積んで卒業しても、いきなりメインセラピストとして現場に立つのは恐い」という声を聞きます。
それに対し「インターンは自分自身のやり方を見つける場所」という言葉には大いに納得しました。


最後に。
峯田さんが教えてくださった動画のURLをご紹介しておきます。

これは、バーク リー音楽大学が音楽療法PRに使っているDVDを少し編集し、 youtubeにアップしたものだそう。

Part 1: http://www.youtube.com/watch?v=uwCJQY2DUOQ
Part 2: http://www.youtube.com/watch?v=rHR1twWJmQk&feature=related
Part 3: http://www.youtube.com/watch?v=m9GgezXqqis&feature=related


峯田さん

峯田さん、ありがとうございました!



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