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我が故郷へ(1)~デイハウスきらきら~

週末を使って、実家に帰省。地元の施設を2ヵ所訪問してきました。

まずは1ヵ所目、北群馬郡吉岡町にあるデイハウスきらきら。今年の3月にオープンしたばかりの小規模デイで、上毛三山のひとつ、榛名山が見渡せる場所にあります。

入ると清々しい木の匂いがぶわっと押し寄せます。
広くゆったりとした部屋に、高めの天井。お風呂は檜。

「なに、東京から来たん?」

「今は東京に住んでますけど、実家が太田なんです。」

「あ~太田かい、なーに親は喜んでるだろ?可愛がってもらったん?」

「両親とは東京でちょくちょく会うので、飼っている猫に会いたくて帰ってきました(笑)」

「あっはっは、そうかい!」

さっそく群馬弁を浴びる私(やはりなんとなくホッとします)。
部屋では楽しい会話が絶えません。

デイハウスきらきらを運営するのは株式会社ON-SMILE。代表の角田さんにお話を聞くと、このデイの温かさや楽しさを象徴するお話が。

「帰り時間が近づくと、みんな時間を気にし始めます。“もう帰らなきゃいけないのか”と」

帰宅願望ではなく、帰宅したくない願望。
特に独居の方等にとって、拠り所となっているのかもしれません。

外に出ると、榛名山の下に町並みを見下ろすことができました。
ガスがかかってなかったら、山ももっとはっきり見えただろうな。

デイハウスきらきらの皆様、ありがとうございました。

故郷とのネットワークの第一歩となったこの日。
次の記事では足利の施設訪問について書きます。
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