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塩竈市 被災地支援レポート(2)~4月29日~

塩竃市 被災地支援レポート(2)

<4月29日>
午前8時半、都内に集合。
支援者の心のケアに関する資料と、ヨウ素剤を受け取りました。
ヨウ素剤は、福島近辺を通過する間に万が一放射線濃度が
著しく上がったときのためとして配布されました。

午前9時すぎ、大型バスに乗り込み出発。
ゴールデンウィークの初日とあって、道はどこも大渋滞でした。
通常であれば6時間ほどであるはず道のりは、約11時間の長旅となりました。

私は乗り物酔いするのでバスの中で本を読むことなどはできず、
ほとんどの時間を中村ホーム長とお話して過ごしました。
本当は少しでも体力のある状態で支援に臨むべく、
車中ではほどほどに睡眠を取ろうと思っていましたが、
実際は気持ちが高ぶっているせいか眠れませんでした。

午後8時、支援の拠点となる宮城県塩竃市の病院に到着。
軽くオリエンテーションを受け、夕飯を食べ、就寝の支度をしました。

私たちが泊まったのは病院の保育所。
板張りの床に毛布を敷きました。

毛布の上で寝るというのは想像以上に背中が痛く、
身体が落ち着かないまま浅い眠りにつきました。

(塩竃市 被災地支援レポート(3)へつづく)
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